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【Copilot裏技】たった5分!エージェントで資料作成【PowerPoint】

「誰か資料作成が得意な人に手伝ってほしい…」
「テンプレを探している時間がない…」

そんな時はPowerPoint Copilotを使えば解決!


……ですが、イメージ通りの仕上がりにするためにCopilotにうまく伝えられますか?

デザインのベースは?
画像は多めがいい?
AIにはどこまで細かく伝えるべき?

抽象的すぎる指示では、AIもうまく生成することができません。

本日は、PowerPointに特化したCopilotエージェントを紹介します。
PowerPoint Copilotと比較してみましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね✨


今回のプロンプトは以下の通りです。

「柴犬の魅力を伝えるスライドを作成してください。
・表紙
・柴犬の生態
・どんな性格か
・飼うとどんなメリットがあるか
など、写真を使いながら3~5枚でお願いします。」




PowrePoint Copilotの場合
 ・各スライドのメインとして使える写真を4枚
 ・説明文として使えるテキスト
  を生成してくれました。

 ※余談ですが、Copilotが柴犬に関する別のプレゼンテーションを社内ファイル検索で見つけています

しかし、自動でスライドに反映されるわけではありませんでした。
画像は自分で貼り付けて必要な箇所をトリミング、テキストはコピペする必要があります。

画像やテキストを用意しなくていいのは楽ですね。
しかし、スライドが自動で作成されたらもっと楽になると思いませんか?

では次にPowerPoint Copilotエージェントを使ってみます。


■PowerPoint Copilotエージェントの場合
 CopilotのエージェントストアからPowerPointを選択し、先ほどと同じプロンプトを送信します。

■プレゼンテーションオプション
 ここでは、スライドの雰囲気やポイントを直感的に選択することができます。

テーマは全部で16個、シンプルなものからポップなものまで揃っています。
ここでは柴犬のかわいらしさに合わせて「Cheer」を選んでみました。

オプションをすべて選択し、「開始する」ボタンを押下します。

■スライド完成
 約5分で8枚のスライドが出来上がりました。
 ソースも提示されているので安心です。

■スライドの編集
 出来上がったプレゼンテーションはもちろん編集可能です。
 必要に応じて、写真の差し替えや、キストの削除・追加など行ってください。

 全スライドのフォント変更をPowerPoint Copilotにお願いしました。
 問題なく実行され、フォント変更版として別途保存されました。
 (現在のスライドに上書きしてOKならそのように指示します)

まとめ

やはり、PowerPointに特化したエージェントがいてくれると心強いですね!
もし資料作成に行き詰まったら、ぜひエージェントを頼ってみてください。

既存の資料を修正するときはPowerPoint Copiot、0から作る場合はエージェント、など
使い分けるのもおすすめです!

エージェントによる手直し不要な資料ができる日も、そう遠くはないかもしれません…✨

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