教育機関向け情報セキュリティサービス

- 最新ITで解決する教育機関に迫るセキュリティ問題 -

    背景

    学校教育においてICTの活用が必要不可欠となり、GIGAスクール構想に基づく1人1台端末や高速大容量の通信環境の整備が進んでいます。

    これまで職員以外が情報端末を学校で利用する場合、特定の教室に設置された端末での利用に限定し、閉ざされた環境内での利用に留めておりました。 しかしながら、近年においては、社会全体のデジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しており、ペーパーレスや板書の電子化等、授業そのものがデジタルに置き換えられている現状になります。
    これに伴い、社会的背景を踏まえた「GIGAスクール構想」の後押しもあって現在では、職員だけでなく児童生徒1人に対しても1台のICT端末を配布し、どこからでもアクセスできて、効率よく最適な学習を受けられる体制の整備が進められています。

    サービスイメージ

    教育機関向け情報セキュリティの求められる姿

    課題

    場所にとらわれず児童生徒や職員が学習コンテンツやチャットによるコミュニケーション等、ICT環境を利活用できるようになった一方、インターネットやICT端末などの媒体を介して学習する環境に変化したことで、“情報セキュリティ対策”がより一層、必要不可欠となりました。 情報セキュリティとは、大切な情報(情報資産)を、様々な脅威から守り、安全な状態を保つことです。情報セキュリティ”対策”とは、私たちがインターネットやコンピュータを安心して使い続けられるように、大切な情報が外部に漏れたり、コンピュータウイルス(以下「ウイルス」という)に感染してデータが壊されたり、普段使っているサービスが急に使えなくなったりすることを防ぐために、必要な対策を指します。

    文部科学省が策定した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」は、 地方自治体が設置する学校において情報セキュリティポリシーを策定する際の考え方や内容を示した方針であり、これに沿って対応することが求められます。

    当社の提供する教育機関向け情報セキュリティサービス

    当社は「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に準拠した情報セキュリティ基盤の実現を支援するサービスを提供しています。

    Microsoft製品を組み合わせすることで本ポリシーに準拠することを支援します。 社会全体のDX加速に合わせてMicrosoft社では、官公庁や自治体、企業および教育機関向けに対して初期段階からゼロトラスト思考に沿ったバリエーション豊富なセキュリティ機能を提供しております。

    サービスイメージ

    Microsoft製品を活用した情報セキュリティ基盤

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